緑内障 検査

緑内障の検査方法!

人間ドッグの検査でひかかり、緑内障の疑いがあるため詳しく眼科で検査を受けて下さいと告げられると、眼科でどのような検査が行われるのか気になると思います。

 

 

 

そこで、緑内障の疑いがある場合にはどのような検査を行うのか紹介していきたいと思います。

 

 

 

緑内障を診断するために、以下のような検査が行われます。

 

 

 

@眼圧検査

 

緑内障の急性タイプの場合、急激な眼圧の上昇がみられるため、眼圧の測定は欠かせない検査です。

 

そして、慢性タイプの場合でも、正常眼圧の場合もあれば眼圧が高い場合もあるため、眼圧を測定するための検査が行われます。

 

眼圧を測定する検査方法としては、目の表面に空気をあてることでも測ることは可能ですが、目の表面に機械を当て測るという方法もあります。

 

 

 

A眼底検査

 

緑内障の方の場合、網膜の神経に欠損がみられ、視神経乳頭のへこみもみられるため、瞳から光を通し、眼底の状態を詳しく検査する必要もあります。

 

 

 

B視野検査

 

緑内障の症状として、視野欠損があげられますが、この症状は初期の段階で自覚することは難しく、自覚症状を伴うようになってから検査を受けると症状が中程度までに進行していたというケースも多いのです。

 

ですが、視野検査を行うことで視野欠損の有無を調べることができますし、症状の進行具合を調べることが可能です。

 

 

 

C画像検査(OCT)

 

OCTを使うことで、眼の中の網膜の断面図を見ることができ、緑内障の早期発見にとても有効な検査だとされています。

 

 

 

また、その他には視力検査や細隙灯検査、隅角検査などが行われることもあります。